Posted by admin | 2019年6月22日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

友人が言っていました。イベントを開いた時のヒアリングシートがまだまだ山のようにある。これをどうやってまとめろと言うのだろう。。考えるだけでも吐き気がしてきたと。本当にお疲れ様!と励ましてあげましたよ。

でも、会社としてみれば、イベントを開くにはそれだけの目的があるわけです。自社製品を直に見て触ってもらう、その一方で、どのような製品が他に欲しいのか、今の製品に不満は無いか。またはどんな企業が自社製品を使ってくれているのかなど、通常の販売では営業マンが手に入れられない情報がそこにはたくさん書かれているわけです。

このような普段は聞こえてこない声を聞くことで、次の製品開発や製品の改善に役立てられ、また新しいマーケットも開く可能性が出てきます。

多くのヒアリングシートをCRMにいちいち入力していくのは本当に大変ですが、その先にある大きなビジネスチャンスを掴むためにも、今は頑張って欲しいものです。きっと多くのうまい情報がもたらされているはずです^^



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