Posted by admin | 2019年6月9日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

SFAを単独で活用するよりも、他に使っているツールやシステムからデータを取り込んで蓄積していけば、更なる利益を生み出す可能性が増えます。

最もSFAと連携させたいツールとしては、名刺管理のツールが挙げられます。SFA自体に顧客を手入力するのではなく、名刺管理のツールにすでにあるデータをSFAに落とし込み、利用するんです。まだデータ化されていない顧客も、名刺を使ってサクサクとデータ化できるので、SFA上では何もしなくても自動で顧客情報は貯まっていく、というわけです。

そして、SFAには、日々の営業活動を貯めていきます。これも、テキストで書き込むのではなく、あらかじめ上司が欲しい情報を項目設定しておき、チェック式にしておくことで、営業マンは営業後すぐにSFAへの情報入力を終わらせることができます。上司はリアルタイムで欲しい情報をすぐに確認できるというわけです。何かと使いにくいと言われるSFAですが、使い方さえマスターできれば、見込み顧客を得るには重要なサポートをしてくれるツールとえます。



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