Posted by admin | 2018年6月29日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

名刺の管理ツールは、社内で名刺情報を共有できる、という大きな強みがあることで人気となったツールですよね。自分はずっとアプローチしたくても、そのコンタクトを取るための情報を持っていなければ、会うことはできません。しかし、社内の他の誰かがその情報を持っていれば・・というのが、名刺の管理ツールの良いところ。

ただ、私がいつも疑問に思っていたのは、使いたいから使わせてもらう、という単純な理由で簡単に他の人がもらった名刺を勝手に使って良いのかなということでした。やはりそれは的中していたようで、ツールを作るベンダーには、閲覧の制限の機能を追加して欲しいという要望がたくさんあるとのこと。

全体を管理する人物は検索ができるとしても、一般の社員がすべてを閲覧し、利用する、という活用方法はやはり避けた方が良さそうですね。

顧客管理ソリューション


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