Posted by admin | 2017年9月11日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

小林製薬のサプリがこんなにも人気なのがわかる記事がありました。なるほど!的を得ているなと感じましたね。

「小林製薬ではCRM(顧客関係管理)の観点から、親近感を重視しているという。」とありました。小林製薬は、ネット通販、テレビ通販など全ての販売チャネルを使い商品を販売しているそうですが、通販の会員用の会報誌には積極的に通販事業部の社員を登場させ、名前、顔を会員にしってもらおうとしているとのこと。

また、電話での注文時には注文だけを聞くのではなくて、会員が話したいことを聞いてあげる、そんな姿勢もあるとか。とくにお年寄りの場合にはサプリが欲しいことに代わりは無いようですが、人と話をしたいといった欲求も持っている場合もありますよね。そんな話を聞く。ユーザーが何を欲しているのかをくみ取ること、これもCRMの一環と考えているそうです。個人を相手に商売をする際には、こういった1人1人との人間同士の繋がりが重要になってくるんですね。

どんな最新のシステムを利用していても、最後はやはり人、ということなのでしょう。


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