Posted by admin | 2017年8月11日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

営業現場で行われていることがメールだったりペーパーでの報告となれば、責任者は数時間、場合によっては数日後にその状況を知ることになります。もし他社が同じような営業をかけていて、スピィーディーな対応をしていれば、案件を横取りされる可能性もあるかもしれません。

しかしSFAを活用できればこのような心配は無くなります。SFAを導入することで営業現場での状況をリアルタイムで可視化し、共有化ができます。今、何が進められているかが責任者、同僚も確認できるので、もし新人の営業担当者がミスをおかしたり不安になった時でも、誰かがアドバイスをしてあげることもできます。

そして、自分たちの営業についても深く理解でき、改善点も見出すことができます。営業プロセスを最初から最後まで見ることができますので、自社の営業スタイルの傾向、それぞれの営業担当者のクセ、強み、弱み、失敗の下人、成功の理由がハッキリとしてくるんです。これまで見えていなかったものも見えてくるSFAは、営業スタイル自体も変えることができるんですね。


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