Posted by admin | 2017年3月31日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

在宅勤務や短時間勤務など、多様な働き方を導入する企業が増えてきた昨今…メリットが多い反面、課題も見えてきているそう。その一つが「社員同士のコミュニケーションが減ってしまうこと」。確かに在宅勤務社員に電話するのは遠慮してしまうし、短時間勤務社員には連絡事項が後手にまわってしまいがち。メールで良いような気もしますが、急ぎの用件やハプニングがあった場合は、やはりメールでは即時性に欠けますよね。社員全員で多様な働き方を支えるには、こうしたコミュニケーションの差を埋め、情報の共有を進められるような環境作りが大切だと思います。例えばビジネスチャットやグループウェアなどのツールを導入するなど、社内の情報システムを整備するというのも一つの手でしょう。そういったツールは、相手の状態に応じてパソコンやスマートフォン上で電話やメール、チャットといった最適なコミュニケーション手段をとることができます。これなら個人所有のスマートフォンでも利用できるから、コストを抑えつつ手軽に環境整備が始められますよね。通信環境の整備は多様な働き方には大いに役立つことなので、検討しておいて損はないでしょう。


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