Posted by admin | 2017年1月8日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

企業価値を高めるために、スマートフォンを活用しているというケースが増えているそう。そこで今回はスーパーマーケットなどに日用雑貨を納入しているある卸売会社の事例を紹介します。競合が台頭している卸売業の競争はますます激化しており、自社ならではの強みを活かして売上を向上しなければ生き残っていけなくなっている昨今。そこでその卸売会社では、スマートフォンを導入することで業務スピードをアップさせ、決められた時間に正確に納品することを目指したのです。まずはスマートフォンに無料の地図アプリをダウンロードをし、配送スタッフが自身の現在地を地図上で確認できるようにしました。ある程度は到着時間の予測ができるようになったことで、納品時間厳守の徹底につながったそう。さらにスマートフォンからリアルタイムに追加オーダーなどを情報共有できるツールを採用することで、業務スピードが格段にアップしたのです。配送状況を見える化したことで、企業としての信頼度&顧客満足度アップを実現…スマートフォンで企業価値を高めることができたというわけですね。営業支援システムについてはこちらの製品を参照しました。


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