Posted by admin | 2017年1月6日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

マネージャーのクラスの人は、社長と平社員、あるいはパートやアルバイトのちょうど中間に居る存在。中間管理職のようなもの。なので、社長、平社員の両方のことをきちんと知る必要があります。

しかし、営業現場においてはそれはかなり難しいこのようで。営業って、日本では個人プレイが当たり前だったため、成績の良い営業マンと悪い営業マンの差が数字だけでしか判断できなかったり、抱えている案件の進捗状況などもマネージャーやほかの営業マンにはわかりにく場合も多いんです。

このようなことを解消しようとSFAを導入する動きも増えているんですね。SFAを活用すれば、毎日の営業日報がオンラインで上がってくるので、マネージャーは営業マンから口頭で聞くだけでなく、SFAで設定しておいた項目ごとに丁寧に確認することが可能となります。

また、営業プロセスも見える化されるため、マネージャーだけでなく社長もそれを同時に目を通すことができます。目を通してくれていれば、マネージャーさんだけが責任を負わされることも減るかもしれませんね^^


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