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Posted by admin | 2017年6月22日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

SFAを導入する企業が増えているということは、SFAにはメリットがある!ということ。コストがかかっても、しっかりと運用できればそれ以上のものが返ってくるわけです。

SFAにはそれぞれの立場でメリットを感じることができると言われています。その立場と言うのは、経営者、管理者、そして営業担当者です。

経営者は、蓄積された情報を分析することで効率的な営業ができるようになり、営業担当者がムダなく働くことができる環境を提供できます。また、分析結果から次の戦略を立てる時にどういったことに注意したら良いのか、足りないものなどを明確に判断できるようになります。

管理者は、営業担当者が毎日送ってくる営業日報によりそれぞれの営業プロセスがよくわかるようになり、修正したい場合もすぐにその場で指示を出すことが可能となります。

そして営業担当者は、営業日報などとても効率化されたシステムを使えるようになるので、ムダなく営業活動に専念できるようになるんだそうです。

Posted by admin | 2017年6月4日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

このタイトル、いまいちどんな意味なのかわかりませんよね^^

ドラマや映画を見る時、公式サイトを覗きたくなることありませんか?一体、この登場人物たちはどのような関係性なのか。とくに外国ものでは名前を聞いても誰が誰なのか混乱してくるし、この2人はあの人とどんな関係なのか知っておきたい、と思った時に公式サイトで紹介されている相関図を見たくなるんです、私。ここをしっかり理解しておくと、内容がよくわかるようになって観ていてより楽しめるんですよね~。ただ箇条書きにキャストを紹介するのではなくて、図として表すことで全体の関係性を把握することができるんです。

これをSFAにも活かしたのが人脈をマップ化するということ。会社別に担当者を表示。その横に自社の担当者を並べ、どの人と過去に接点があったのかを一目で確認することができるんです。エクセルでも人脈を管理することは可能ですが、ここでは一人ずつスクロールしながら確認しないといけないので、かなりの手間と時間がかかっていたので、かなりの効率化も見込めますよね。

KnowledgeSuite

Posted by admin | 2017年5月28日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

いくつもの会社を訪問し、アポイントを取り付けても商談までに至らない・・。どうやったら先輩たちのように商談を成立させられるのか。これから新人営業マンたちが通る道ですよね。

そんな時に役立つのがSFAに蓄積された情報なんです。自分では商談情報を入力したことがなくても、先輩達がそれまでに行った商談について成功例、失敗例とたくさんの情報が詰まっているのがSFA。しかも情報は社内では見える化されているので、新人営業マンでもそれを参考にすることができるんですね。

自分のアポイントから商談プロセスと、先輩達のそれを比較することで何らかのヒントを見出せるはずです。逆に言えば、何も見つけ出せないような見方をしている損をしてしまうということなんです。他の新人営業マンが先に勉強している可能性も考えられますからね。

まずは自分で実行し、それからSFAの情報と比較検討。そこからヒントを探し出してまた自分の営業で試してみる。これの繰り返しによって、一人前の営業マンとして活動ができるようになるんだと思いますね。

Posted by admin | 2017年5月18日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

洗車、そしてコーティングだけを取り扱っているショップがあるそうですが、この業種向けのCRMがお目見えしたそうです。

車関連のCRMと言うと、整備工場向け、中古車販売向けのものはすでにサービスされているそうですが、洗車とコーティングのみの業種向けというのは、専門家でもあまり見かけたことが無いそうです。かなりの隙間産業とも言える業種ですが、これが需要も結構多そうなんですよね。

CRMとは顧客の管理が行える営業支援システムですが、このような業種の場合には顧客がどういった仕上がりが好きなのか、またこれまでの利用履歴にどのようなサービスを提供したのかなどが記録されていくそうです。

ITに詳しくなくても、もともとがこの業種に特化したCRMであるため、使いやすくカスタマイズ!とか機能の選別、追加などの必要がないとのこと。また、サーバーを必要とせずクラウド利用なので導入費用、ランニングコストなどもそんなに必要無いのでは?と思いますね。

Posted by admin | 2017年4月30日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

スマホやタブレット端末が一般化したことでSFAは進化し、多く企業が使いやすくなりました。しかし忘れてならないのはクラウドという技術が根付いたことも、SFAの浸透には大きな役割を果たしているんです。

クラウドって今では当たり前のような技術ですが、この言葉が発せられたのは2006年。GoogleのCEOだったそうです。そして2010年ごろから一般化したそうなんです。それからわずか7年ですよ。私たちIT専門家とは違う、普通の人たちも便利にクラウドを利用できるようになっています。本当に普通に^^

そもそもクラウドですが、これはデータをパソコンやスマホにしまっておくというのではなくて、ネット上に保存するというもの。ネット上に保存できるため、いつでもどこでもそのデータを閲覧したり保存したりが可能となり、それと連携してスマホやタブレットが重要なアイテムになったわけですね。

SFAを運用できているから売上もアップし業務の効率化もできている、というのも当たり前ですが、その前にクラウドやスマホがあるから、ということも心に留めておきたいですね^^

Posted by admin | 2017年4月22日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

導入のための費用、そして運用面でも費用がかかってしまうためCRMの導入を控えているという中小企業のトップの方もたくさんいるようです。しかしこのような費用を考慮しても、中小企業にCRMは大きなメリットを与えてくれるそうです。

確かに、導入の際にも運用していく中でも費用はかかります。しかし、人の手が必要なところには人の手を十分にかけ、それ以外はシステムを上手く活用することで結果的には人的費用を落とし、営業利益を高めることが可能なんです。

また、近ごろサービスされているCRMには中小企業向けのものもあり、導入時の初期費用を低く設定し、利用する機能も最低限に、そして作業画面などをパソコンに詳しくない人でも簡単に操作できるよう、様々な面で導入しやすく工夫されているとか。

CRMを活用することで既存顧客への商品提案、そしてそれに関連する知識や経験談などを提供することが可能となり、顧客満足度も上げることが可能となります。そうすれば、顧客とも長く良好な関係を築いていくことができ、CRMのためにつぎ込んだ費用も回収できる、というわけですね。

KnowledgeSuite

Posted by admin | 2017年3月31日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

在宅勤務や短時間勤務など、多様な働き方を導入する企業が増えてきた昨今…メリットが多い反面、課題も見えてきているそう。その一つが「社員同士のコミュニケーションが減ってしまうこと」。確かに在宅勤務社員に電話するのは遠慮してしまうし、短時間勤務社員には連絡事項が後手にまわってしまいがち。メールで良いような気もしますが、急ぎの用件やハプニングがあった場合は、やはりメールでは即時性に欠けますよね。社員全員で多様な働き方を支えるには、こうしたコミュニケーションの差を埋め、情報の共有を進められるような環境作りが大切だと思います。例えばビジネスチャットやグループウェアなどのツールを導入するなど、社内の情報システムを整備するというのも一つの手でしょう。そういったツールは、相手の状態に応じてパソコンやスマートフォン上で電話やメール、チャットといった最適なコミュニケーション手段をとることができます。これなら個人所有のスマートフォンでも利用できるから、コストを抑えつつ手軽に環境整備が始められますよね。通信環境の整備は多様な働き方には大いに役立つことなので、検討しておいて損はないでしょう。

Posted by admin | 2017年3月5日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

業界ではすでに導入が進んでいたので自社でもSFAを取り入れた、という会社も多いんですね。そんなことならエクセルのままでも良かったのではないか?とも思いますが、やはりそこには大きな違いが。

SFAの導入にはかなりの出費がかかります。そこまでして、エクセルから抜け出す必要があるのか。それは、営業マンの営業活動を把握できることにあります。それなら毎日の日報でわかるよ!という声も聞こえてきそうですが、日報はリアルタイムで上司やグループ内に届き、ダッシュボードにてそれぞれの営業マンの行動、商談が一目瞭然。詳しく知りたければ各々の営業マンの日報を把握でき、修正して欲しいところはすぐに連絡を取ることが可能となります。

また、数字の集計や分析においては、自由に分類できるようになるため、手間もかからずスピーディーに資料作成することもできるんです。他にも機能を取りそろえることでエクセルでは限界になっていたことが簡単にできるようになり、投資するだけの意味があるということなんですね。

Posted by admin | 2017年2月23日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

ビジネス環境やITが目まぐるしく変化している昨今、企業はその変化に即応していくことが求められています。が、実際はビジネスの先を見通すことは難しいですね。こうした変化に対応する手段として注目を浴びているのがSFAなんですよ。しかしここでも問題が…「SFAを導入したのに営業に定着しない」と頭を抱える企業は少なくないようなのです。操作性や自社に合う機能など当然ながらカスタマイズが必要になってくるSFAは、単に導入するだけではなかなか定着しないもの。そこでオススメしたいのが、セールスフォース・ドットコムが提供しているプラットホーム『Salesforce』です。カスタマイズ性に優れているから、企業の規模・業界問わず定着しやすいのだとか。Salesforceの活用によって、スピーディーかつ柔軟性のあるビジネス基盤を実現した企業も多いそうですよ。また積極的に様々な取り組みもしており、最近ではAIテクノロジーを総称したプラットフォーム『Salesforce Einstein』を発表していました。Salesforceは、予測困難なビジネスを支えてくれる力強いパートナーになってくれると思います。https://knowledgesuite.jp

Posted by admin | 2017年1月13日 at 12:00 AM | Permalink | No comments |

今はどの会社もCRMの導入を行っているようですが、そこにはどのような理由があるのでしょうか。

CRMとは顧客管理システムのこと。ただし、顧客の情報を集めるシステムというだけではありません。これら集めた情報から分析を行い、一人一人の顧客に最適な商品提案を提供できるようにするんです。

昔は誰もが同じような横並びの商品を買い求めていて、それが幸せの象徴のようなものでした。しかし時代とともに人と同じものではなくて、自分自身が納得する好きなものを買い求める個人優位になってきたんです。そのため、年齢や性別だけの顧客情報ではほとんど役に立たない・・。もっと深い情報、例えばどのような仕事、趣味があり、いつ、どのような商品を購入しているのか、そしてサイト内のどのページを辿って商品の購入へ至ったのか、このようなネット上で行われた行動までもが情報として集められ、ここから分析が行われるんです。

キメ細やかな分析ができれば、顧客それぞれに最適な情報を提供でき、効果的に営業の戦略を進めることが可能になる、ここがCRM導入の大きな理由なんですね。